Chronic Inflammation & Immunity — Regenerative Medicine
慢性炎症・免疫バランスの乱れに、
再生医療という選択肢を。
「検査では異常なし。でも体がだるい。炎症の数値が下がらない。免疫が乱れていると言われた。」慢性炎症・免疫異常の本質は「全身に広がる低レベルの炎症と免疫系の調整不全」です。保険診療では対処しにくいこの領域に、幹細胞治療・幹細胞培養上清液は炎症抑制・免疫調整という新しいアプローチの可能性を持っています。
グレイスアースクリニック(東京・代々木)
再生医療安全確保法 届出済み
※自由診療です。効果には個人差があります。「聴力が必ず回復する」ものではありません。治療の適応は医師が診察のうえで個別に判断します。
Chronic Inflammation & Regenerative Medicine
慢性炎症・免疫バランスの乱れと再生医療|関係性と基本的な考え方
慢性炎症とは、急性炎症(感染・外傷に対する一時的な炎症反応)とは異なり、数ヶ月〜数年にわたって持続する低レベルの炎症状態です。「サイレント・インフラメーション(沈黙の炎症)」とも呼ばれ、通常の血液検査では検出されにくいレベルの炎症が全身の細胞を慢性的に消耗させます。慢性炎症・免疫異常は糖尿病・心疾患・認知症・がん・自己免疫疾患・慢性疲労など多くの慢性疾患の根本にあると考えられています。再生医療(幹細胞治療・培養上清液)は炎症性サイトカインの抑制・制御性T細胞の増加・免疫調整作用などの働きが研究されており、慢性炎症・免疫バランスの改善への応用が世界中の研究機関で注目されています。グレイスアースクリニック(東京・代々木)では再生医療安全確保法に基づく届出のもと、慢性炎症・免疫バランスの乱れに対する幹細胞治療・幹細胞培養上清液療法を提供しています。※効果には個人差があります。「必ず治る」ものではありません。
「検査では異常なし」と言われながらも体がつらい状態の多くに、慢性炎症・免疫異常が関与している可能性があります。保険診療では対処しにくいこの領域に、再生医療は新しいアプローチの可能性を持っています。
Symptoms
こんな症状・お悩みではありませんか
慢性炎症・免疫異常の症状
- 慢性的な倦怠感・疲れが取れない
- 原因不明の微熱・炎症数値が高い状態が続く
- 関節の腫れ・痛みが続いている
- 皮膚症状(湿疹・乾癬・じんましん)が続く
- 消化器症状(腸の不調・過敏性腸症候群)が続く
- 感染症にかかりやすい・治りにくい
治療の背景・不安
- 自己免疫疾患(関節リウマチ・SLE・IBDなど)と診断された
- 「免疫が乱れている」と言われた
- ステロイド・免疫抑制剤の長期使用が続いている
- 薬を減らしたいが再燃が怖い
- 保険診療で限界を感じている
- 薬以外のアプローチを探している
上記に当てはまる方、まずは無料相談でお気軽にご状況をお聞かせください。治療を強くお勧めすることはありません。
Why Regenerative Medicine
なぜ再生医療が慢性炎症・免疫バランスに注目されるのか
慢性炎症・免疫異常の根本には「炎症性サイトカインの過剰産生・制御性T細胞の機能不全・免疫系の調整不全」があります。再生医療(幹細胞・培養上清液)は以下の働きが研究されています。
慢性炎症抑制作用(最重要)
炎症性サイトカインを抑制する
IL-1β・TNF-α・IL-6などの炎症性サイトカインを抑制し、全身の慢性炎症を軽減する可能性が研究されています。検査に出ないレベルの「サイレント・インフラメーション」にも働きかけます。
腸内環境改善作用
免疫の70%を担う腸内環境にアプローチ
免疫の約70%は腸管に存在しています。腸管免疫の調整・腸内炎症の抑制を通じて全身の免疫バランス改善に働きかける可能性が研究されています。
免疫調整作用
制御性T細胞を増加させ免疫を整える
制御性T細胞(Treg)を増加させ、過剰な免疫反応・自己免疫的な攻撃を抑制する可能性が研究されています。自己免疫疾患・アレルギー疾患への応用が期待されています。
ミトコンドリア機能改善作用
慢性炎症で低下した細胞エネルギーを回復する
慢性炎症で機能低下したミトコンドリアの回復を促進し、細胞エネルギー産生の改善に働きかける可能性が研究されています。
組織修復促進作用
慢性炎症で傷ついた組織を修復する
慢性炎症により傷ついた組織・臓器の修復を促進する成長因子を供給する可能性が研究されています。
※これらはすべて研究段階の知見です。効果には個人差があり、保証するものではありません。
Treatment Guide
慢性炎症・免疫バランスの症状別|最適な治療法の選び方
症状・目的によって最適な投与方法が異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。
サイレント・インフラメーション
点滴投与
→ 炎症抑制・免疫調整
当日から可能
脳内炎症(ニューロインフラメーション)
点鼻療法
(Nose-to-Brain)
全国お届け
全身炎症+脳内炎症
(組み合わせ)
→ 脳への複合作用
全国お届け可
根本的な改善を目指す
(自家脂肪由来)
→ 免疫再構築・炎症抑制
約4〜6週間
※効果には個人差があります。最適な治療法は症状・体の状態によって異なります。すべての治療は医師の診察・適応判断のうえで提供します。
Message from the Director
院長メッセージ|慢性炎症・免疫バランスと向き合う患者様へ
在宅医療の現場で、「検査では異常なし」と言われながらも体がつらい状態が続く患者様を何人も見てきました。
慢性炎症は「沈黙の炎症」とも呼ばれます。通常の検査では見えないレベルの炎症が、細胞を慢性的に消耗させ続けています。
糖尿病・心疾患・認知症・慢性疲労・自己免疫疾患——これらの多くの根本に慢性炎症があると考えられています。
保険診療では「異常がない=治療の対象外」となってしまうことがあります。でも、体がつらいという事実は変わりません。
再生医療の炎症抑制・免疫調整という働きは、この「沈黙の炎症」にアプローチできる可能性を持っています。
まずは、話してみてください。
Treatment Guide
難聴の種類・症状別|最適な治療法の選び方
難聴の種類・症状によって最適な投与方法が異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。
(進行中)
点鼻療法
・内耳(Nose-to-Brain)
全国お届け
ステロイド後も改善不十分
(組み合わせ)
全身循環の複合作用
全国お届け可
全身炎症を合わせて改善
点滴投与
→ 内耳血流改善・炎症抑制
当日から可能
根本的な改善を目指す
(自家脂肪由来)
→ 有毛細胞保護・神経再生
約4〜6週間
※効果には個人差があります。最適な治療法は難聴の種類・程度によって異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。すべての治療は医師の診察・適応判断のうえで提供します。
Hearing Loss & Dementia Risk
難聴と認知症リスクの関係|早期介入が重要な理由
WHO 修正可能なリスク因子
難聴は認知症の修正可能なリスク因子
近年の研究では難聴と認知症リスクの関連が報告されています。聴覚刺激の減少による脳への入力信号の低下・会話や社会活動の減少による認知機能の低下・聴覚処理にかかる認知負荷の増大などが原因として研究されています。世界保健機関(WHO)は難聴を認知症の修正可能なリスク因子の一つとして位置づけています。
点鼻療法との相乗効果
難聴改善と認知機能維持の両面からアプローチ
当院の点鼻療法は難聴へのアプローチと同時に、脳・認知機能へのアプローチも期待できます。嗅神経経路(Nose-to-Brain)は海馬・前頭葉・聴覚野にも直接アクセスできるため、難聴改善と認知機能維持の両面からのアプローチが期待されています。難聴でお悩みの方・認知機能の低下も気になる方は合わせてご相談ください。
※効果には個人差があります。認知症予防を保証するものではありません。
Treatment Flow
慢性炎症・免疫バランス 治療の流れ
STEP 01
まずは無料相談(オンライン可)
症状の状態・経緯・これまでの治療歴をお聞きします。「検査では異常なし」と言われた方もご相談いただけます。治療を急かすことは一切ありません。
STEP 02
初診・診察・適応判断(¥5,500)
医師が診察のうえで適応を個別に判断します。症状・体の状態に合わせた最適な投与方法を提案します。来院またはオンライン診療で受けられます。
STEP 03
治療開始
点鼻:オンライン診療後にご自宅へお届け(来院不要)。点滴:ご来院のうえ投与(約60〜90分)。幹細胞治療:脂肪採取後4〜6週間で投与。
STEP 04
経過観察・継続相談
症状の変化・炎症数値の推移を確認しながら継続を検討します。効果の出方には個人差があります。
Price
慢性炎症・免疫バランス 治療費用(東京・代々木)
| 初診カウンセリング(オンライン可) | ¥5,500 |
| 上清液 点鼻(1バイアル〜) | ¥50,000〜 |
| 上清液 点滴(1バイアル〜) | ¥55,000〜+手技料¥11,000 |
| 幹細胞治療 脂肪採取+培養 | ¥220,000 |
| 幹細胞治療 点滴投与 1回目 | ¥1,980,000 |
| 幹細胞治療 点滴投与 2回目以降 | ¥1,650,000 |
※すべて税込・自由診療(保険適用外)です。確定費用は初診カウンセリング時にお伝えします。医療費控除の対象となる場合があります。現在の保険診療との併用可否は初診時に確認します。
FAQ
慢性炎症・免疫バランス×再生医療によくある質問
Q1. 慢性炎症・免疫バランスの乱れに再生医療は効果がありますか?
Q2. 「検査では異常なし」でも受けられますか?
Q3. 自己免疫疾患にも対応できますか?
Q4. ステロイド・免疫抑制剤との併用は可能ですか?
Q5. 遠方に住んでいますが受けられますか?
Q6. 東京・代々木で慢性炎症・免疫バランスの無料相談はできますか?
東京・代々木 グレイスアースクリニック
慢性炎症・免疫バランス 無料相談 / ご来院予約
「検査では異常なし」と言われた方もご相談ください。
まずは話すだけでも大丈夫です。
※オンライン相談も可能です
※全国どこからでも対応します

