Frozen Shoulder — Regenerative Medicine
五十肩・肩関節周囲炎に、
再生医療という選択肢を。
「夜中に肩が痛くて眠れない。腕が上がらない。リハビリを続けているがなかなか改善しない。」五十肩の本質は「肩関節周囲の炎症・癒着・組織の変性」です。保険診療は痛みを抑えることはできても、炎症・組織変性の根本には届きにくい場合があります。幹細胞治療・幹細胞培養上清液は炎症抑制・組織修復・可動域改善への応用が研究されています。
グレイスアースクリニック(東京・代々木)
再生医療安全確保法 届出済み
※自由診療です。効果には個人差があります。「必ず治る」ものではありません。治療の適応は医師が診察のうえで個別に判断します。
Frozen Shoulder & Regenerative Medicine
五十肩・肩関節周囲炎と再生医療|関係性と基本的な考え方
五十肩(肩関節周囲炎)とは、肩関節を包む関節包・腱・滑液包などの軟部組織に炎症・癒着・変性が生じ、肩の痛み・可動域制限を引き起こす疾患です。40〜60代に多く発症することから「五十肩」と呼ばれますが、医学的には「肩関節周囲炎」といいます。五十肩の病期は炎症期(強い痛みが続く)・拘縮期(痛みは軽減するが動きが制限される)・回復期(徐々に可動域が回復する)の3段階があります。再生医療(幹細胞治療・培養上清液)は関節周囲の炎症抑制・組織修復促進・癒着の軽減・可動域改善などの働きが研究されており、五十肩・肩関節周囲炎への応用が注目されています。グレイスアースクリニック(東京・代々木)では再生医療安全確保法に基づく届出のもと、五十肩・肩関節周囲炎に対する幹細胞治療・幹細胞培養上清液療法を提供しています。※効果には個人差があります。「五十肩が治る」ものではありません。
五十肩は「放置すれば自然に治る」と言われることがありますが、治癒まで1〜3年かかることも珍しくなく、その間の生活の質の低下は深刻です。保険診療との補完的な選択肢として、より早期の回復を目指せる可能性があります。
Injection Site & Mechanism
どこに投与するのか|投与部位と作用機序の詳細解説
五十肩に対する再生医療は「どこに・どのように投与するか」が非常に重要です。当院では症状・病期・目的に応じて以下の投与部位・経路を選択します。
投与部位 01(最重要)
肩関節内注射——患部に直接届ける
肩関節内に直接、培養上清液・幹細胞を注射します。超音波ガイド下で正確に投与することで、関節腔内への確実な到達が期待できます。 五十肩の本質的な問題は関節内(関節包・滑液包・腱)にあります。関節内に直接投与することで患部に高濃度で作用させることが期待できます。
【期待できる作用】
- 関節包・滑液包の炎症直接抑制
- 関節内癒着の軽減
- 組織修復促進シグナルの送達
- 可動域の改善促進
投与部位 02
腱・筋膜周囲(局所投与)——腱板損傷に直接アプローチ
腱板・肩峰下滑液包など症状の根本となる組織周囲に直接投与します。腱板損傷・断裂・肩峰下インピンジメントが合併している場合に特に有効です。腱板の修復促進・肩峰下滑液包の炎症抑制・腱の再生・強化促進が期待できます。
投与部位 03
静脈(点滴投与)——全身から炎症にアプローチ
両肩・複数関節が悪化している場合や全身の慢性炎症を合わせて改善したい場合に検討します。関節内注射と組み合わせることで局所と全身の両面からアプローチできます。全身循環を通じた炎症抑制・免疫調整・組織修復促進が期待できます。
※再生医療は保険診療の代替ではありません。重症の腱板断裂など手術が必要な場合があります。適応は診察のうえで個別に判断します。
Why Regenerative Medicine
なぜ再生医療が五十肩・肩関節周囲炎に注目されるのか
五十肩の根本には「関節包・腱・滑液包の炎症・変性・癒着」があります。再生医療(幹細胞・培養上清液)は以下の働きが研究されています。
炎症抑制作用
夜間痛・安静時痛の根本にアプローチ
関節周囲の慢性的な炎症を抑制し、夜間痛・安静時痛の改善に働きかける可能性が研究されています。ステロイドのような副作用リスクなく炎症を抑える可能性が期待されています。
癒着軽減・可動域改善作用
腕が上がらない根本原因にアプローチ
炎症・線維化による関節内の癒着を軽減し、可動域の改善を促進する可能性が研究されています。リハビリとの相乗効果が期待されています。
組織修復促進作用
変性した組織の修復を促す
変性した関節包・腱・靭帯の修復を促進する成長因子を供給する可能性が研究されています。
腱板修復促進作用
腱板損傷・断裂の修復を促す
腱板損傷・断裂が合併している場合に腱の修復・再生を促進する成長因子(TGF-β・BMP)を供給する可能性が研究されています。
※これらはすべて研究段階の知見です。効果には個人差があり、保証するものではありません。
Treatment Guide
五十肩の病期・症状別|最適な治療法の選び方
五十肩の病期・症状によって最適な投与方法が異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。
夜間痛・安静時痛が強い
肩関節内注射
・滑液包への直接作用
約30分
痛みは軽減・可動域が制限
+リハビリ併用
・組織修復促進
リハビリ継続
手術を避けたい
腱板周囲 局所投与
・炎症抑制
約30分
改善を目指す
(自家脂肪由来)
→ 組織修復・炎症抑制
約4〜6週間
※効果には個人差があります。最適な治療法は病期・症状によって異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。すべての治療は医師の診察・適応判断のうえで提供します。
Message from the Director
院長メッセージ|五十肩と向き合う患者様へ
在宅医療の現場で、五十肩の痛みで夜も眠れない患者様を何人も見てきました。
「夜中に何度も目が覚める。患側を下にして寝られない。着替えだけで一日消耗してしまう。」
五十肩は「放置すれば自然に治る」と言われることがありますが、治癒まで1〜3年かかることも珍しくなく、その間の生活の質の低下は深刻です。
ステロイド注射は強力な効果がありますが、繰り返すと組織へのダメージが生じる可能性があります。
「痛みを抑える」だけでなく、「炎症の根本を抑制し、組織の修復を促す」——再生医療はその可能性を持つ新しいアプローチです。
まずは、話してみてください。
Treatment Flow
五十肩・肩関節周囲炎 治療の流れ
STEP 01
まずは無料相談(オンライン可)
肩の状態・これまでの治療歴・画像検査(X線・MRI)の結果をお聞きします。MRIデータをお持ちの場合はご提示いただけると参考になります。
STEP 02
初診・診察・適応判断(¥5,500)
医師が診察のうえで適応を個別に判断します。病期・腱板の状態に合わせた最適な投与方法・投与部位を提案します。
STEP 03
治療開始
関節内注射・局所投与:ご来院のうえ投与(当日完結・約30分)。点滴:ご来院のうえ投与(約60〜90分)。幹細胞治療:脂肪採取後4〜6週間で投与。
STEP 04
経過観察・継続相談
痛みの変化・可動域・夜間痛の推移を確認しながら継続を検討します。リハビリとの併用を推奨します。
Price
五十肩・肩関節周囲炎 治療費用(東京・代々木)
| 初診カウンセリング(オンライン可) | ¥5,500 |
| 上清液 関節内注射・局所投与 | 要相談 |
| 上清液 点滴(1バイアル〜) | ¥55,000〜+手技料¥11,000 |
| 幹細胞治療 脂肪採取+培養 | ¥220,000 |
| 幹細胞治療 点滴投与 1回目 | ¥1,980,000 |
| 幹細胞治療 点滴投与 2回目以降 | ¥1,650,000 |
※すべて税込・自由診療(保険適用外)です。関節内注射・局所投与の費用は投与量・内容により変動します。確定費用は初診カウンセリング時にお伝えします。医療費控除の対象となる場合があります。現在の保険診療・リハビリとの併用可否は初診時に確認します。
FAQ
五十肩・肩関節周囲炎×再生医療によくある質問
Q1. 五十肩に再生医療は効果がありますか?
Q2. ステロイド注射との違いは何ですか?
Q3. どこに注射するのですか?
Q4. 腱板断裂にも効果はありますか?
Q5. リハビリと併用できますか?
Q6. 発症からどのくらい経っていれば受けられますか?
Q7. 東京・代々木で五十肩の無料相談はできますか?
東京・代々木 グレイスアースクリニック
五十肩・肩関節周囲炎 無料相談 / ご来院予約
夜間痛・腕が上がらない方へ。
まずは話すだけでも大丈夫です。
※オンライン相談も可能です
※X線・MRI画像をお持ちの方はご持参ください

