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しびれ・慢性疼痛・坐骨神経痛

Numbness & Chronic Pain — Regenerative Medicine

しびれ・慢性疼痛・坐骨神経痛に、

再生医療という選択肢を。

「手足のしびれが何年も続いている。薬を飲んでも改善しない。検査では原因がわからない。」しびれ・慢性疼痛の本質は「神経の損傷・炎症・血流低下・中枢性感作」です。保険診療は症状を抑えることはできても、神経そのものの修復・保護には届きにくい場合があります。幹細胞治療・幹細胞培養上清液は神経保護・神経再生促進・炎症抑制への応用が研究されています。

グレイスアースクリニック(東京・代々木)
再生医療安全確保法 届出済み

※自由診療です。効果には個人差があります。「しびれが必ず治る」ものではありません。治療の適応は医師が診察のうえで個別に判断します。

Numbness & Regenerative Medicine

しびれ・慢性疼痛と再生医療|関係性と基本的な考え方

しびれ(感覚障害・末梢神経障害)とは、手足・体幹などに生じる「ジンジン・ピリピリ・ビリビリ」とした異常感覚・感覚鈍麻の総称です。主な原因には頸椎・腰椎疾患による神経根圧迫(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症)・末梢神経障害(糖尿病性神経障害・化学療法後神経障害)・坐骨神経痛・帯状疱疹後神経痛・絞扼性神経障害(手根管症候群)・原因不明のしびれがあります。しびれ・慢性疼痛の本質的な問題は「神経細胞のダメージ・神経炎症・神経への血流低下・中枢性感作(痛みの慢性化メカニズム)」にあります。再生医療(幹細胞治療・培養上清液)は神経保護・神経再生促進・炎症抑制・脱髄修復などの働きが研究されており、しびれ・慢性疼痛・末梢神経障害への応用が注目されています。グレイスアースクリニック(東京・代々木)では再生医療安全確保法に基づく届出のもと、しびれ・慢性疼痛・末梢神経障害に対する幹細胞治療・幹細胞培養上清液療法を提供しています。※効果には個人差があります。「しびれが必ず治る」ものではありません。

保険診療が「症状を抑える」段階で止まらざるを得ないのに対し、再生医療は「神経そのものを保護・修復し、炎症を根本から抑制する」というアプローチを目指しています。

Limitations of Conventional Treatment

保険診療の限界|なぜ薬だけでは改善しにくいのか

神経障害性疼痛薬の限界

神経障害性疼痛薬の限界

プレガバリン・デュロキセチンなどはしびれ・神経痛を一時的に抑えますが、神経そのものの修復・再生を促すものではありません。眠気・ふらつきなどの副作用が生じる場合があります。

ビタミンB12の限界

すでに損傷した神経への効果は限定的

神経修復に働くとされますが、すでにダメージを受けた神経に対しての効果は限定的です。

ブロック注射の限界

一時的な炎症抑制のみ・神経修復はできない

一時的な炎症抑制に有効ですが、効果の持続期間が短く繰り返しが必要です。神経の修復・再生はできません。

再生医療の位置づけ

保険診療が「症状を抑える」段階で止まらざるを得ないのに対し、再生医療は「神経そのものを保護・修復し、炎症を根本から抑制する」アプローチを目指しています。長期間しびれが改善しない方・薬の副作用が気になる方・神経そのものの修復を目指したい方に検討いただけます。

※再生医療は保険診療の代替ではありません。適応は診察のうえで個別に判断します。

Symptoms

こんな症状・お悩みではありませんか

しびれ・感覚障害・神経痛

  • 手足がジンジン・ピリピリしびれる
  • 足の裏が砂を踏んでいるような感覚
  • 手の感覚が鈍くなった
  • 足のしびれで歩行が不安定
  • 腰から足にかけて電気が走るような痛み(坐骨神経痛)
  • 帯状疱疹が治ったあとも痛み・しびれが続いている

治療の背景・不安

  • 神経障害性疼痛薬を飲んでいるが副作用・眠気が気になる
  • 薬を飲んでいるが改善が遅い
  • 「検査では異常なし」と言われたがしびれが続いている
  • 糖尿病性神経障害・化学療法後の神経障害がある
  • ブロック注射の効果が続かなくなってきた 保険診療で限界を感じている

上記に当てはまる方、まずは無料相談でお気軽にご状況をお聞かせください。治療を強くお勧めすることはありません。

Injection Site & Mechanism

しびれの原因別|どこに投与するのか

しびれ・慢性疼痛に対する再生医療は「原因・部位によって投与方法が異なる」点が重要です。当院では症状・原因に応じて以下の投与方法を選択します。

投与部位 01

静脈(点滴投与)——全身の末梢神経へのアプローチ

【主な対象】糖尿病性神経障害・化学療法後末梢神経障害・原因不明の全身性しびれ・複数部位にわたるしびれ

全身に広がる末梢神経障害には静脈から全身に届ける点滴が最も効率的です。「ホーミング効果」により炎症・ダメージを受けた神経部位への集積が期待されています。

【期待できる作用】

  • 末梢神経保護・再生促進
  • 神経炎症の全身的な抑制
  • 神経への血流改善
  • ミトコンドリア機能回復(神経エネルギー産生の改善)

投与部位 02

神経根・患部周囲(局所投与)——原因部位に直接届ける

【主な対象】坐骨神経痛(腰椎由来)・頸椎由来の手のしびれ・帯状疱疹後神経痛・絞扼性神経障害(手根管症候群など)

しびれの原因となっている神経根・神経周囲に直接投与することで高濃度の成分を患部に届けます。神経根周囲の炎症直接抑制・神経細胞の保護・神経への血流改善が期待できます。ブロック注射と同じ経路ですが、組織修復・神経保護というより根本的なアプローチが期待されています。

投与部位 03

点鼻療法——中枢性感作・脳由来の慢性疼痛に

【主な対象】中枢性感作による慢性疼痛(痛みが慢性化したもの)・ブレインフォグ・認知症状が合併しているしびれ

嗅神経を通じて脳・脊髄中枢に直接アプローチし、中枢性感作(痛みの慢性化メカニズム)への働きかけが期待されます。来院不要でオンライン診療後に全国お届けが可能です。

Why Regenerative Medicine

なぜ再生医療がしびれ・慢性疼痛に注目されるのか

しびれ・慢性疼痛の根本には「神経細胞のダメージ・神経炎症・神経への血流低下・中枢性感作」があります。再生医療(幹細胞・培養上清液)は以下の働きが研究されています。

神経保護作用

ダメージを受けた神経細胞を守る

ダメージを受けた神経細胞を保護し、さらなる神経変性を抑制する可能性が研究されています。

神経炎症抑制作用

神経周囲の慢性炎症を抑える

神経周囲の慢性炎症を抑制し、神経ダメージの進行を軽減する可能性が研究されています。

神経炎症抑制作用

神経周囲の慢性炎症を抑える

関節周囲の血流を改善し、修復に必要な栄養・酸素の供給を促進する可能性が研究されています。関節周囲の筋肉・靭帯への炎症抑制・保護作用も研究されています。

神経血流改善作用

神経への血液循環を改善する

神経への血液循環を改善し、神経細胞への栄養・酸素供給を促進する可能性が研究されています。特に糖尿病性神経障害の血管障害への応用が期待されています。

脱髄修復作用

神経を包むミエリン鞘の修復を促す

神経を包む「ミエリン鞘」の修復を促進する可能性が研究されています。脱髄が原因のしびれへのアプローチが期待されています。

中枢性感作への作用

痛みが慢性化するメカニズムにアプローチ

脊髄・脳で痛みが増幅される「中枢性感作」に働きかける可能性が研究されています。慢性疼痛の根本的な改善が期待されています。

※これらはすべて研究段階の知見です。効果には個人差があり、保証するものではありません。

Treatment Guide

しびれの原因・症状別|最適な治療法の選び方

しびれの原因・症状によって最適な投与方法が異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。

原因・目的 01
糖尿病性神経障害
化学療法後神経障害
手足全体のしびれ 糖尿病性神経障害 全身性しびれ
幹細胞培養上清液
点滴投与
来院必要
作用経路
静脈 → 全身循環
→ 末梢神経保護・血流改善
所要時間
約60〜90分
当日から可能
費用目安
¥55,000〜
なぜ点滴投与なのか
全身に広がる末梢神経障害には静脈から全身に届ける点滴が最も効率的です。神経保護・神経再生促進・血流改善への全身的なアプローチが期待できます。
原因・目的 02
坐骨神経痛
頸椎・腰椎由来のしびれ
足のしびれ・痛み 神経根炎 坐骨神経痛 手のしびれ
幹細胞培養上清液
神経根周囲 局所投与
来院必要
作用経路
神経根周囲 → 神経炎症
直接抑制・神経保護
所要時間
当日完結
約30分
費用目安
要相談
なぜ局所投与なのか
神経根圧迫・炎症によるしびれには原因部位への直接投与が最も効果的です。神経根周囲の炎症直接抑制・神経保護・血流改善が期待できます。ブロック注射の効果が続かなくなってきた方に特に検討いただけます。
原因・目的 03
帯状疱疹後神経痛
絞扼性神経障害
帯状疱疹後の痛み 手根管症候群 複合アプローチ
局所投与+点滴
(組み合わせ)
来院必要
作用経路
患部周囲への直接作用
+全身循環
治療方針
診察のうえ
個別に提案
費用目安
要相談
なぜ組み合わせなのか
帯状疱疹後神経痛・絞扼性神経障害には局所への直接投与と点滴による全身アプローチを組み合わせることで、より包括的なアプローチが期待できます。
原因・目的 04
中枢性感作・長期慢性疼痛
根本的な改善を目指す
慢性化した痛み 長期症状 根本改善
幹細胞治療
(自家脂肪由来)
来院必要
作用経路
生きた幹細胞を投与
→ 神経再生・中枢性感作改善
治療期間
採取〜投与
約4〜6週間
費用目安
¥1,980,000〜
なぜ幹細胞治療なのか
より強力な神経保護・神経再生促進・炎症抑制作用が期待できます。長期間しびれが改善しない方・慢性疼痛が慢性化している方に検討いただけます。

※効果には個人差があります。最適な治療法はしびれの原因・症状によって異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。すべての治療は医師の診察・適応判断のうえで提供します。

Message from the Director

院長メッセージ|しびれ・慢性疼痛と向き合う患者様へ

在宅医療の現場で、しびれ・慢性疼痛に長年苦しむ患者様を何人も見てきました。

「足がしびれて夜も眠れない。歩くのが怖くなってきた。薬を飲んでも改善しない。一生このままなのか。」

しびれは「慣れれば大丈夫」ではありません。神経ダメージが進行し続けることで、感覚がさらに失われていく可能性があります。

保険診療の鎮痛薬・神経障害性疼痛薬は症状を抑えますが、神経そのものの修復・再生を促すものではありません。

再生医療は神経細胞を保護し、再生を促し、炎症を根本から抑制する可能性のある新しいアプローチです。

「必ず治る」とはお伝えできません。でも、可能性を追い続けることが私たちにできることです。

まずは、話してみてください。

Treatment Flow

しびれ・慢性疼痛 治療の流れ

STEP 01

まずは無料相談(オンライン可)

しびれの部位・症状・経緯・これまでの治療歴をお聞きします。「検査では異常なし」と言われた方もご相談いただけます。治療を急かすことは一切ありません。

STEP 02

初診・診察・適応判断(¥5,500)

医師が診察のうえで適応を個別に判断します。しびれの原因・部位に合わせた最適な投与方法を提案します。

STEP 03

治療開始

点滴:ご来院のうえ投与(約60〜90分)。局所投与:ご来院のうえ患部周囲に投与(当日完結)。点鼻:オンライン診療後にご自宅へお届け(来院不要)。幹細胞治療:脂肪採取後4〜6週間で投与。

STEP 04

経過観察・継続相談

しびれの変化・感覚の推移を確認しながら継続を検討します。効果の出方には個人差があります。

Price

しびれ・慢性疼痛 治療費用(東京・代々木)

初診カウンセリング(オンライン可)¥5,500
上清液 点鼻(1バイアル〜)¥50,000〜
上清液 関節内注射要相談
上清液 点滴(1バイアル〜)¥55,000〜+手技料¥11,000
幹細胞治療 脂肪採取+培養¥220,000
幹細胞治療 点滴投与 1回目¥1,980,000
幹細胞治療 点滴投与 2回目以降¥1,650,000

※すべて税込・自由診療(保険適用外)です。局所投与の費用は投与量・内容により変動します。確定費用は初診カウンセリング時にお伝えします。医療費控除の対象となる場合があります。現在の保険診療との併用可否は初診時に確認します。

FAQ

しびれ・慢性疼痛×再生医療によくある質問

Q1. しびれ・慢性疼痛に再生医療は効果がありますか?
Q2. 「検査では異常なし」でも受けられますか?
Q3. 糖尿病性神経障害のしびれにも効果はありますか?
Q4. 帯状疱疹後神経痛にも対応できますか?
Q5. 何回・どのくらいの頻度で受けますか?
Q6. 現在の薬と併用できますか?
Q7. 東京・代々木でしびれ・慢性疼痛の無料相談はできますか?

東京・代々木 グレイスアースクリニック
しびれ・慢性疼痛・坐骨神経痛 無料相談 / ご来院予約

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まずは話すだけでも大丈夫です。

※オンライン相談も可能です
※全国どこからでも対応します