初回無料相談受付中|LINEでお気軽にご相談ください

難聴

Hearing Loss — Regenerative Medicine

難聴・感音性難聴・突発性難聴に、

再生医療という選択肢を。

「補聴器を勧められたが、まだ諦めたくない。突発性難聴が改善しない。音が遠くなってきた。」難聴の本質は「内耳の有毛細胞のダメージ・蝸牛神経の障害・内耳血流の低下」です。保険診療では「これ以上改善しない」と言われることがあります。幹細胞治療・幹細胞培養上清液は有毛細胞の保護・神経再生促進・内耳血流改善への応用が研究されています。

グレイスアースクリニック(東京・代々木)
再生医療安全確保法 届出済み

※自由診療です。効果には個人差があります。「聴力が必ず回復する」ものではありません。治療の適応は医師が診察のうえで個別に判断します。

Hearing Loss & Regenerative Medicine

難聴・感音性難聴と再生医療|関係性と基本的な考え方

難聴とは、音を聞く能力が低下した状態の総称です。主な種類には感音性難聴(内耳・蝸牛神経のダメージによる難聴。加齢性難聴・騒音性難聴・突発性難聴を含む)・伝音性難聴(外耳・中耳の障害)・混合性難聴があります。再生医療が特に注目されるのは「感音性難聴」です。感音性難聴では内耳の「有毛細胞(コルチ器)」がダメージを受けることで音の信号が脳に届かなくなります。有毛細胞は一度失われると自然には再生しないとされてきましたが、近年の研究では幹細胞・培養上清液による有毛細胞の保護・再生促進の可能性が報告されています。グレイスアースクリニック(東京・代々木)では再生医療安全確保法に基づく届出のもと、難聴・感音性難聴に対する幹細胞治療・幹細胞培養上清液療法を提供しています。※効果には個人差があります。「聴力が必ず回復する」ものではありません。

「内耳の有毛細胞は再生しない」という常識に、再生医療は新しい可能性を提示しています。保険診療では届きにくい内耳へのアプローチとして、点鼻療法(Nose-to-Brain経路)を中心とした治療を提供しています。

The Origin of Our Approach

院長の原点|実母の難聴との向き合い

この治療に向き合う原点の一つが、母の難聴です。

母は加齢とともに徐々に聴力が低下していきました。

「テレビの音量を上げないと聞こえない。電話で聞き返すことが増えた。会話についていけないことがある。」

補聴器を試しましたが、「これ以上の改善は難しい」——医師としても、そう言うしかない状況がありました。

聴覚は人と人をつなぐものです。聞こえにくくなることで会話が減り、外出が減り、社会との接点が少なくなっていく。難聴は「ただ聞こえない」だけでなく、QOL全体に深く関わる問題です。

「内耳の有毛細胞は再生しない」という常識に、再生医療は新しい可能性を提示しています。

母の経験があったからこそ、難聴に悩む患者様の気持ちが人ごとではありません。

まずは、話してみてください。

Symptoms

こんな症状・お悩みではありませんか

難聴の主な症状

  • 人の声が聞こえにくくなった
  • テレビ・ラジオの音量を上げないと聞こえない
  • 高音(女性の声・子どもの声)が特に聞こえにくい
  • 耳鳴りが続いている
  • 騒がしい場所での会話が難しい
  • 突然片耳が聞こえにくくなった(突発性難聴)

治療の背景・不安

  • 「感音性難聴は治らない」と言われた
  • 補聴器を勧められたがまだ諦めたくない
  • 突発性難聴でステロイド治療を受けたが改善が不十分
  • 加齢とともに聴力が落ちてきた
  • 難聴が進むと認知症リスクが上がると聞いて心配
  • 保険診療で限界を感じている

上記に当てはまる方、まずは無料相談でお気軽にご状況をお聞かせください。治療を強くお勧めすることはありません。

Injection Site & Mechanism

どこに投与するのか|投与部位と作用機序の詳細解説

難聴に対する再生医療は「どこに・どのように投与するか」が非常に重要です。内耳は「血液迷路関門」という特殊なバリアに守られており、全身投与では有効成分が届きにくい組織です。当院では症状・目的に応じて以下の投与方法を選択します。

投与部位 01

静脈(点滴投与)——全身の末梢神経へのアプローチ

鼻腔内に上清液を滴下します。来院不要・オンライン診療後に全国お届けが可能です。

内耳は「血液迷路関門」というバリアに守られており、全身投与では届きにくい組織です。嗅神経経路(Nose-to-Brain Delivery)はこのバリアを迂回して内耳・蝸牛神経に近い中枢神経系に直接届く可能性が期待されています。また嗅神経は蝸牛神経と解剖学的に近接しており、内耳への直接的なアクセス経路として研究が進んでいます。

【期待できる作用】

  • 蝸牛神経の保護・再生促進
  • 内耳の炎症抑制
  • 内耳血流改善
  • 有毛細胞への再生シグナル送達

投与部位 02

静脈(点滴投与)——全身から内耳血流・炎症にアプローチ

全身の慢性炎症を合わせて改善したい場合・点鼻療法との組み合わせでより強力なアプローチを目指す場合・加齢性難聴で全身的な細胞機能回復を目指す場合に検討します。全身循環を通じた炎症抑制・免疫調整・内耳血流改善が期待できます。

Why Regenerative Medicine

なぜ再生医療が難聴に注目されるのか

難聴(感音性難聴)の根本には「内耳有毛細胞のダメージ・蝸牛神経の障害・内耳血流の低下」があります。再生医療(幹細胞・培養上清液)は以下の働きが研究されています。

有毛細胞の保護作用

失われた有毛細胞をこれ以上減らさない

内耳の有毛細胞は一度失われると自然には再生しないとされてきましたが、幹細胞・培養上清液に含まれる成長因子(BDNF・NT-3・IGF-1)が残存する有毛細胞を保護し、さらなる損失を防ぐ可能性が研究されています。

内耳血流改善作用

内耳への血液循環を改善する

内耳(蝸牛)への血液循環を改善し、有毛細胞への栄養・酸素供給を促進する可能性が研究されています。加齢性難聴・突発性難聴の原因の一つである内耳血流低下へのアプローチです。

有毛細胞の再生促進作用

内耳幹細胞を活性化して再生を促す

幹細胞由来の成長因子が内耳幹細胞・前駆細胞を活性化し有毛細胞の再生を促進する可能性が研究されています。特に突発性難聴の発症後早期での介入が重要と考えられています。

内耳炎症抑制作用

内耳の炎症を抑えさらなるダメージを防ぐ

内耳の炎症(内耳炎・免疫性内耳疾患)を抑制し、さらなる有毛細胞ダメージを防ぐ可能性が研究されています。

蝸牛神経保護・再生促進作用

聴神経の保護・軸索再生を促す

蝸牛神経(聴神経)の保護・軸索再生を促進する神経栄養因子(BDNF・CNTF)の供給が期待されています。

※これらはすべて研究段階の知見です。効果には個人差があり、保証するものではありません。

Treatment Guide

難聴の種類・症状別|最適な治療法の選び方

難聴の種類・症状によって最適な投与方法が異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。

症状・目的 01
感音性難聴・加齢性難聴
(進行中)
聞こえにくい 加齢性難聴 有毛細胞保護 来院不要
幹細胞培養上清液
点鼻療法
来院不要
作用経路
嗅神経 → 蝸牛神経
・内耳(Nose-to-Brain)
お届け方法
オンライン診療後
全国お届け
費用目安
¥50,000〜
なぜ点鼻療法なのか
内耳への血液迷路関門を迂回して蝸牛神経・内耳に近い中枢神経系に直接届く経路が期待できます。来院不要で全国お届け可能です。継続的な投与で有毛細胞の保護・内耳血流改善を目指します。
症状・目的 02
突発性難聴
ステロイド後も改善不十分
突発性難聴 発症後 早期介入 複合アプローチ
点鼻療法+点滴投与
(組み合わせ)
一部来院必要
作用経路
嗅神経→内耳+
全身循環の複合作用
点鼻お届け
オンライン診療後
全国お届け可
費用目安
¥50,000〜+¥55,000〜
なぜ組み合わせなのか
突発性難聴の発症後はできる限り早期の介入が重要です。点鼻で内耳に直接アプローチしながら点滴で全身の炎症抑制・血流改善を行う複合アプローチが期待できます。
症状・目的 03
耳鳴り合併・内耳炎症
全身炎症を合わせて改善
耳鳴り 内耳炎症 全身炎症
幹細胞培養上清液
点滴投与
来院必要
作用経路
静脈 → 全身循環
→ 内耳血流改善・炎症抑制
所要時間
約60〜90分
当日から可能
費用目安
¥55,000〜
なぜ点滴投与なのか
耳鳴り・内耳炎症を合わせて改善したい場合は点滴による全身的なアプローチが効率的です。内耳血流改善・炎症抑制への全身的なアプローチが期待できます。
症状・目的 04
重度難聴・長期症状
根本的な改善を目指す
重度難聴 長期症状 根本改善
幹細胞治療
(自家脂肪由来)
来院必要
作用経路
生きた幹細胞を投与
→ 有毛細胞保護・神経再生
治療期間
採取〜投与
約4〜6週間
費用目安
¥1,980,000〜
なぜ幹細胞治療なのか
より強力な有毛細胞保護・神経再生促進・炎症抑制作用が期待できます。長期症状・重度難聴で根本的な改善を目指したい方・保存療法に限界を感じている方に検討いただけます。

※効果には個人差があります。最適な治療法は難聴の種類・程度によって異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。すべての治療は医師の診察・適応判断のうえで提供します。

Hearing Loss & Dementia Risk

難聴と認知症リスクの関係|早期介入が重要な理由

WHO 修正可能なリスク因子

難聴は認知症の修正可能なリスク因子

近年の研究では難聴と認知症リスクの関連が報告されています。聴覚刺激の減少による脳への入力信号の低下・会話や社会活動の減少による認知機能の低下・聴覚処理にかかる認知負荷の増大などが原因として研究されています。世界保健機関(WHO)は難聴を認知症の修正可能なリスク因子の一つとして位置づけています。

点鼻療法との相乗効果

難聴改善と認知機能維持の両面からアプローチ

当院の点鼻療法は難聴へのアプローチと同時に、脳・認知機能へのアプローチも期待できます。嗅神経経路(Nose-to-Brain)は海馬・前頭葉・聴覚野にも直接アクセスできるため、難聴改善と認知機能維持の両面からのアプローチが期待されています。難聴でお悩みの方・認知機能の低下も気になる方は合わせてご相談ください。

※効果には個人差があります。認知症予防を保証するものではありません。

Treatment Flow

難聴 治療の流れ

STEP 01

まずは無料相談(オンライン可)

難聴の状態・経緯・これまでの治療歴をお聞きします。聴力検査データをお持ちの場合はご提示いただけると参考になります。治療を急かすことは一切ありません。

STEP 02

初診・診察・適応判断(¥5,500)

医師が診察のうえで適応を個別に判断します。難聴の種類・程度に合わせた最適な投与方法を提案します。来院またはオンライン診療で受けられます。

STEP 03

治療開始

点鼻:オンライン診療後にご自宅へお届け(来院不要)。点滴:ご来院のうえ投与(約60〜90分)。鼓室内注射:ご来院のうえ投与。幹細胞治療:脂肪採取後4〜6週間で投与。

STEP 04

経過観察・継続相談

聴力の変化・耳鳴りの推移を確認しながら継続を検討します。継続的な投与が重要です。

Price

しびれ・慢性疼痛 治療費用(東京・代々木)

初診カウンセリング(オンライン可)¥5,500
上清液 点鼻(1バイアル〜)¥50,000〜
上清液 点滴(1バイアル〜)¥55,000〜+手技料¥11,000
幹細胞治療 脂肪採取+培養¥220,000
幹細胞治療 点滴投与 1回目¥1,980,000
幹細胞治療 点滴投与 2回目以降¥1,650,000

※すべて税込・自由診療(保険適用外)です。確定費用は初診カウンセリング時にお伝えします。医療費控除の対象となる場合があります。現在の補聴器・保険診療との併用可否は初診時に確認します。

FAQ

難聴×再生医療によくある質問

Q1. 感音性難聴・加齢性難聴に再生医療は効果がありますか?
Q2. 突発性難聴に効果はありますか?
Q3. 補聴器を使いながらでも受けられますか?
Q4. 点鼻療法でなぜ難聴に届くのですか?
Q5. 何回・どのくらいの頻度で受けますか?
Q6. 遠方に住んでいますが受けられますか?
Q7. 東京・代々木で難聴の無料相談はできますか?

東京・代々木 グレイスアースクリニック
難聴・感音性難聴・突発性難聴 無料相談 / ご来院予約

「補聴器を勧められたがまだ諦めたくない方」へ。
まずは話すだけでも大丈夫です。

※オンライン相談も可能です
※聴力検査データをお持ちの方はご提示ください
※全国どこからでも対応します