幹細胞治療(自家培養)
患者様ご自身の腹部から脂肪を少量採取し、院内CPCで幹細胞を培養・増殖させたのち、点滴で体内に戻します。
- 自分の細胞を使うため、アレルギーや拒絶反応のリスクが低いのが特徴
- 慢性疲労・関節疾患・コロナ後遺症・神経疾患など幅広い症状に対して研究・実践
- 慢性疾患・重症例を含む幅広いケースに対応
脂肪採取
幹細胞培養
点滴投与
検査では異常なし、でも体がつらい。
手術は避けたい、薬に頼り続けるのも不安。
そんな方に、再生医療という選択肢があります。
Section 2
再生医療とは、体が本来持つ「治す力(自己修復力)」を、
細胞レベルから引き出す医療です。
従来の保険診療は、痛みを抑える・炎症を止めるといった 「症状へのアプローチ」が中心です。 対して再生医療は、不調の根本にある細胞の変化そのものに 働きかけることを目指します。
日本では「再生医療安全確保法」により規制されており、 当院は厚生労働省への届出を完了しています (届出番号:FC3230067)。
国の承認・認定治療とは異なりますが、 安全管理の基準に従い治療を提供しています。
細胞を
採取
細胞を
培養・加工
品質を
確認・管理
体内へ
投与
Section 3
当院では、症状・目的・体の状態・費用への考え方に応じて 3種類の再生医療を提供しています。
どの治療が適しているかは、初診時に医師が
現在の症状・検査結果・生活習慣をもとに丁寧にご説明します。
「治療できない」と判断した場合も、正直にお伝えします。
患者様ご自身の腹部から脂肪を少量採取し、院内CPCで幹細胞を培養・増殖させたのち、点滴で体内に戻します。
脂肪採取
幹細胞培養
点滴投与
幹細胞を培養した上澄み液に含まれる成長因子・エクソソーム・サイトカインを精製・濃縮したものを点滴投与します。
幹細胞治療に比べて採取や培養を必要とせず、コストが低いため、まず再生医療を始めてみたい方にも選ばれやすい治療です。
培養上清液を点鼻または吸入(ネブライザー)で投与する方法です。自宅でも継続しやすく、通院が難しい方にも適しています。
気軽でご自宅で取り入れやすく、 継続的なケアや通院負担の軽減を考える方に向いた治療です。
Section 4
工程が分散しやすい運用
搬送・保存条件を含めた管理が必要
搬送や保存工程が加わるため、管理条件の影響を受ける場合があります
搬送時の振動・温度変化など、管理項目が増える可能性があります
工程が分散するため、品質管理の確認項目が多くなります
すべての工程を院内で一貫管理
鮮度管理に配慮した体制で投与
搬送・冷凍保存を伴わない院内完結の運用
採取から投与までの流れを院内で確認しやすい体制
SOPと工程記録に基づく品質管理を実施
工程ごとの確認を重視した運用体制
ご本人由来の細胞を用いた再生医療
SOP・工程記録に基づいて管理
Section 5
多くの方に共通しているのは、
「今の治療を続けても、根本的には変わらない気がしている」
という感覚です。
治療を受けるかどうかは、
初診で医師と話してから決めていただければ十分です。
「話だけ聞きたい」「本当に自分に合うか確認したい」
という方も、ぜひご相談ください。
FIRST CONSULTATION
無理に治療をすすめることはありません。
今の状態や不安を整理するためのご相談でも、お気軽にお越しください。
相談のきっかけ
今の治療では
改善が見られない
慢性的な痛みや
不調が続いている
加齢による体力・気力の
低下が気になる
美容や
アンチエイジングにも関心
将来の健康に
備えたい
より良い治療の
選択肢を探している
薬に頼り続けることに
不安がある
原因がはっきりしない
不調がある
Section 6
よくある不安(FAQ)
再生医療をご検討いただく際にいただく、
代表的なご質問をまとめました。
怪しいクリニックかどうかは、 「再生医療等安全性確保法に基づく届出番号」で 確認できます。
当院の届出番号は FC3230067です。 厚生労働省が公開しているデータベースで 検索・確認いただけます。
法律の規制下で安全管理基準に従い、 治療を提供しています。
効果には個人差があり、すべての方に 同じ結果が出るものではありません。
当院では「必ず治る」という説明は行いません。 可能性と限界を正直にお伝えしたうえで、 治療を検討していただいています。
現在、再生医療はすべて自由診療(保険適用外)です。
費用は内容・投与量によって異なりますが、 初診時に事前にご説明します。
納得いただけない場合、治療を進める必要はありません。
もちろんです。初診(5,500円・税込)は 治療を決定するためではなく、 「自分に再生医療が合うかどうか確認する場」です。
初診の結果「治療しない」という結論になっても まったく問題ありません。
治療の種類によって異なります。
幹細胞治療は初回の脂肪採取後、 培養期間(4〜6週間)を経て投与となります。
培養上清液の点滴は月1〜数回を目安に、 症状や目的に応じて調整します。
詳細は初診時にご説明します。
ぜひ比較してください。
確認すべきポイントは、 ①届出番号の有無、②院内CPCの有無、 ③使用する血液が患者様ご自身のものか、 ④費用の明示があるか、の4点です。
当院はすべて対応しています。
ご不明な点があれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
医師・スタッフが丁寧にお答えします。