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幹細胞上清液吸引療法

Conditioned Medium — Inhalation Therapy

幹細胞培養上清液

吸入療法(ネブライザー)

肺胞から、全身へ。

来院不要。オンライン診療後、ご自宅にお届けします。コロナ後遺症・慢性気道炎症・呼吸器症状に。ネブライザーで霧状にして吸入する、新しい再生医療のアプローチです。

グレイスアースクリニック(東京・代々木)

再生医療安全確保法 届出済み

※自由診療です。効果には個人差があります。全身への作用を保証するものではありません。治療の適応は医師が診察のうえで個別に判断します。

What is Inhalation Therapy

幹細胞培養上清液 吸入療法とは?仕組みをわかりやすく解説

幹細胞培養上清液 吸入療法とは、幹細胞を培養した際の上澄み液(培養上清液)をネブライザー(超音波式吸入器)で霧状にして吸入する投与方法です。培養上清液に含まれる成長因子・サイトカイン・エクソソームを気道・肺に直接届けることができ、コロナ後遺症による呼吸器症状・慢性気道炎症・肺の炎症抑制への応用が研究されています。グレイスアースクリニック(東京・代々木)では在宅医療・ICU経験を持つ院長・野口淳が「吸入による全身吸収」という独自の視点からこの療法に注目し、再生医療安全確保法に基づく届出のもと提供しています。※効果には個人差があります。全身への作用を保証するものではありません。

ネブライザーという小さな機器に上清液を入れてスイッチを押すだけです。霧状になった上清液を鼻や口から吸い込むことで、気道・肺に直接届けます。脂肪採取や細胞培養の工程が不要なため、幹細胞治療より手軽に始めやすく、オンライン診療後にご自宅にお届けできます。

Director’s Perspective

なぜ吸入で全身に届くのか|肺胞吸収という医学的メカニズム

吸入療法というと「気道・肺だけに届く局所治療」と思われがちです。しかし肺には、吸入した物質を全身に届ける仕組みが解剖学的に備わっています。

Mechanism 01

肺胞吸収——肺はもともと「全身に届ける器官」

肺胞は酸素を血液に取り込むために設計された器官です。その壁の厚さはわずか0.2〜0.5μm。この極めて薄い膜を通じて、吸入した物質は血流に乗り全身を循環します。

この「肺胞吸収」という経路は、医療の世界ではすでに実用化されています。吸入インスリン製剤はこのメカニズムを利用して肺から血液に吸収させ、全身の血糖をコントロールする薬として実際に開発・承認されました。

肺は単なる「呼吸の器官」ではなく、「全身へ物質を届けるゲートウェイ」としての機能を持っています。

Mechanism 02

エクソソームのサイズと肺胞膜の関係

培養上清液に含まれるエクソソームの直径は30〜150nm。肺胞の壁(0.2〜0.5μm=200〜500nm)と比較すると、エクソソームは肺胞壁の厚さよりも小さい粒子です。 このサイズ的な適合性から、エクソソームが肺胞膜を通過して血液循環に移行する可能性について、国内外の研究機関で研究が進んでいます。 ネブライザーで吸入した培養上清液が気道・肺に届くだけでなく、肺胞を経由して全身循環に乗る経路が期待されています。

Mechanism 03

院長・野口淳が吸入療法に注目する理由

ICUでは「どの経路で、どう届けるか」が治療の鍵になります。静脈投与・経口投与・吸入投与——それぞれの経路が体のどこに、どのように作用するかを常に考えてきました。 在宅医療では来院できない患者様も多くいらっしゃいます。「来院せずに、できる限り全身に届ける方法はないか」——その問いへの一つの答えが、この吸入療法です。 気道・肺への直接アプローチに加え、肺胞吸収による全身循環という経路を組み合わせることで、来院不要でありながら全身への作用が期待できる可能性のある投与方法だと考えています。 野口 淳 グレイスアースクリニック 院長 一般社団法人 再生因子研究会 代表理事 / 帝京大学医学部卒 ICU・在宅医療 500名超の診療経験

【参考】肺胞吸収による全身投与は医学的に確立した経路です。吸入インスリン製剤(Exubera)はこのメカニズムを活用した薬剤として米国FDAおよび欧州EMAに承認された実績があります。培養上清液・エクソソームの吸入による全身循環については現在も研究が進んでいます。本療法の効果には個人差があり、全身への作用を保証するものではありません

※本セクションに記載の解剖学的メカニズムは医学的事実に基づきます。ただし幹細胞培養上清液 吸入療法による全身への作用・効果は個人差があり、保証するものではありません。治療の適応は医師が診察のうえで個別に判断します。

Who Is This For

幹細胞培養上清液 吸入療法が向いている方・対象となる症状

こんなお悩みで相談に来られます

  • コロナ後遺症による息切れ
  • 咳が続いている コロナ後遺症による倦怠感
  • ブレインフォグが続いている
  • 慢性的な気道炎症
  • 咳が続いている 肺の違和感
  • 呼吸のしにくさが続いている
  • 来院が難しく自宅でできる治療を探している
  • 幹細胞治療の前段階として試してみたい
  • 注射・点滴に抵抗がある

まず確認が必要なケース

  • 活動性のがん
  • 悪性腫瘍がある方
  • 免疫疾患が活動期にある方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 重篤な感染症がある方

治療の適否は診察のうえで個別に判断します。まずは無料相談でお気軽にご状況をお聞かせください。

Comparison

点滴・点鼻・吸入の違い|投与方法と想定される作用経路

点滴投与

静脈から直接全身循環へ。全身への作用が期待できる。来院が必要。所要時間 約60〜90分。

点鼻療法

鼻腔粘膜・嗅神経から脳へのアプローチ。ブレインフォグ・嗅覚障害に。オンライン診療後お届け可能。

吸入療法

気道・肺への直接アプローチ+肺胞からの血流吸収の可能性。局所+全身への作用が期待できる可能性。オンライン診療後お届け可能。

※作用経路・効果には個人差があります。保証するものではありません。どの投与方法が適しているかは初診カウンセリングで一緒に検討しましょう。

Price

幹細胞培養上清液 吸入療法の流れ|相談からお届けまでのステップ

STEP 01

まずは無料相談(オンライン可)

お体の状態・お悩みをお聞きします。吸入療法が向いているかどうかもこの時点でご相談いただけます。

STEP 02

オンライン診療・適応判断

ビデオ通話で医師が診察し、吸入療法の適応を判断します。来院不要です。

STEP 03

オンライン決済

適応と判断された場合、オンラインで費用をお支払いいただきます。

STEP 04

ご自宅にお届け

上清液とネブライザーをご自宅にお届けします。配送後、使用方法をご説明します。

STEP 05

ご自宅で吸入

説明書に従い、ネブライザーで吸入してください。効果の出方には個人差があります。

STEP 06

経過観察・継続相談

投与後の状態を確認しながら継続・頻度・投与方法の変更などを一緒に検討します。

Price

幹細胞培養上清液 吸入療法の費用・料金(東京・代々木)

初診カウンセリング(オンライン可)¥5,500
上清液(1バイアル〜)¥50,000〜
ネブライザー機器代別途ご案内

※すべて税込・自由診療(保険適用外)です。投与量・内容により費用が変動する場合があります。確定費用は初診カウンセリング時にお伝えします。医療費控除の対象となる場合があります。

FAQ

幹細胞培養上清液 吸入療法に関するよくある質問

Q1. 吸入療法はどのような症状に向いていますか?
Q2. 吸入療法で全身に効果が届くのですか?
Q3. 吸入療法の副作用はありますか?
Q4. ネブライザーは自分で用意する必要がありますか?
Q5. 吸入療法の効果はいつ頃出ますか?
Q6. 何回・どのくらいの頻度で使いますか?
Q7. 遠方に住んでいますが利用できますか?
Q8. 東京・代々木で幹細胞培養上清液 吸入療法の無料相談はできますか?

東京・代々木 グレイスアースクリニック

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※全国どこからでもオンラインで対応します