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糖尿病

Diabetes — Regenerative Medicine

糖尿病・糖尿病合併症に、
再生医療という選択肢を。

「血糖値は薬でコントロールできている。でも、合併症が進んでいく。」糖尿病の本質は「血糖値の高低」だけでなく、慢性炎症・血管障害・神経障害・膵島機能の低下にあります。幹細胞治療・幹細胞培養上清液はこの根本的なメカニズムにアプローチする可能性が研究されています。

グレイスアースクリニック(東京・代々木)
再生医療安全確保法 届出済み

※自由診療です。効果には個人差があります。「糖尿病が治る」ものではありません。治療の適応は医師が診察のうえで個別に判断します。

Diabetes & Regenerative Medicine

糖尿病と再生医療|関係性と基本的な考え方

糖尿病とは、インスリンの分泌不足またはインスリン抵抗性により、血糖値が慢性的に高い状態が続く疾患です。日本では約1,000万人が糖尿病と診断されており、さらに約1,000万人が糖尿病予備群とされています。糖尿病の本質的な問題は血糖値の高さだけでなく、慢性的な炎症・酸化ストレス・血管内皮障害・神経障害・膵島β細胞の減少にあります。再生医療(幹細胞治療・培養上清液)は膵島β細胞の保護・再生、炎症抑制、血管内皮修復、神経保護などの働きが世界中の研究機関で研究されており、糖尿病・糖尿病合併症への応用が注目されています。グレイスアースクリニック(東京・代々木)では再生医療安全確保法に基づく届出のもと、糖尿病・糖尿病合併症に対する幹細胞治療・幹細胞培養上清液療法を提供しています。※効果には個人差があります。「糖尿病が治る」ものではありません。保険診療の代替ではなく補完的な選択肢です。

薬で血糖値はコントロールできていても、合併症が進んでいく——そういったお悩みで相談に来られる方が多くいます。再生医療は「血糖値を下げる薬」ではありません。糖尿病の根本にある炎症・血管障害・神経障害・膵島機能低下にアプローチする可能性を研究している治療法です。保険診療との併用も可能です。

Symptoms

こんな症状・お悩みではありませんか

糖尿病・合併症の悩み

糖尿病と診断されて薬を飲んでいるが合併症が心配 インスリン注射を減らしたい HbA1cがなかなか下がらない 手足のしびれ・痛みが続いている 足の感覚が鈍くなってきた 傷の治りが遅くなった

進行する合併症への不安

足の血流が悪く冷えや痛みがある
目の見え方が変わってきた(糖尿病網膜症)
腎機能が低下してきた(糖尿病性腎症)
透析を避けたい
慢性的な疲労感・倦怠感が続いている
保険診療で限界を感じている

上記に当てはまる方、まずは無料相談でお気軽にご状況をお聞かせください。治療を強くお勧めすることはありません。

Why Regenerative Medicine

なぜ再生医療が糖尿病・合併症に注目されるのか

糖尿病の根本には「慢性炎症・血管障害・神経障害・膵島β細胞の減少」があります。再生医療(幹細胞・培養上清液)は以下の働きが研究されています。

膵島β細胞の保護・再生促進

インスリン産生細胞を守る

インスリンを産生する膵島β細胞を保護・再生促進する可能性が研究されています。2型糖尿病・LADA(緩徐進行型1型糖尿病)への応用研究が進んでいます。

炎症抑制作用

インスリン抵抗性の改善に働きかける

糖尿病の根本にある慢性炎症を抑制し、インスリン抵抗性の改善に働きかける可能性が研究されています。

酸化ストレス軽減作用

細胞障害を抑える

糖尿病では酸化ストレスが増大し細胞障害を促進しますが、幹細胞・培養上清液は酸化ストレスを軽減する可能性が研究されています。

血管内皮修復作用

糖尿病性血管障害にアプローチ

糖尿病性血管障害(網膜症・腎症・末梢血管障害)の原因となる血管内皮のダメージを修復し、血流を改善する可能性が研究されています。

神経保護・修復作用

しびれ・痛みの原因にアプローチ

糖尿病性神経障害(手足のしびれ・痛み)の原因となる神経細胞のダメージを保護・修復する可能性が研究されています。

※これらはすべて研究段階の知見です。効果には個人差があり、保証するものではありません。

Treatment Guide

糖尿病・合併症の症状別|最適な治療法の選び方

症状・目的によって最適な投与方法が異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。

症状・目的 01
糖尿病性神経障害
手足のしびれ・痛み
手足のしびれ 痛み 足の感覚低下 自律神経症状
幹細胞培養上清液
点滴投与
来院必要
作用経路
静脈 → 全身循環
→ 神経保護・修復
所要時間
約60〜90分
当日から可能
費用目安
¥55,000〜
なぜ点滴投与なのか
末梢神経の保護・修復・炎症抑制には全身循環を通じて届ける点滴が最も効率的です。手足の末梢神経に広く作用することが期待できます。
症状・目的 02
糖尿病性血管障害
血流低下・傷が治りにくい
足の冷え・痛み 傷の治りが遅い 網膜症 血管内皮障害
幹細胞培養上清液
点滴投与
来院必要
作用経路
静脈 → 全身循環
→ 血管内皮修復
所要時間
約60〜90分
当日から可能
費用目安
¥55,000〜
なぜ点滴投与なのか
血管内皮修復・血流改善には全身循環への点滴が有効と考えられています。末梢血管障害・足の血流低下・傷の治りにくさへのアプローチが期待できます。
症状・目的 03
膵島機能保護
インスリン分泌改善
インスリン依存 膵島β細胞保護 2型糖尿病 LADA
幹細胞治療
(自家脂肪由来)
来院必要
作用経路
生きた幹細胞を投与
→ 膵島保護・再生促進
治療期間
採取〜投与
約4〜6週間
費用目安
¥1,980,000〜
なぜ幹細胞治療なのか
膵島β細胞の保護・再生促進には生きた幹細胞による直接的な作用が期待できます。2型糖尿病・インスリン依存性が高い方への応用研究が進んでいます。
症状・目的 04
糖尿病性腎症
複合合併症
腎機能低下 透析を避けたい 複数の合併症
幹細胞治療+点滴投与
(組み合わせ)
来院必要
作用経路
生きた幹細胞+上清液
→ 臓器保護・修復
治療方針
診察のうえ
個別に提案
費用目安
要相談
なぜ組み合わせなのか
腎症・複数の合併症が進行している場合は幹細胞治療と点滴投与を組み合わせた総合的なアプローチが検討できます。適応は診察のうえで個別に判断します。

※効果には個人差があります。最適な治療法は症状・体の状態によって異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。すべての治療は医師の診察・適応判断のうえで提供します。

Message from the Director

院長メッセージ|糖尿病と向き合う患者様へ

症状・目的によって最適な投与方法が異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。

在宅医療の現場で多く接した疾患の一つが糖尿病とその合併症でした。

「血糖値は薬でコントロールできている。でも足のしびれが取れない。目が見えにくくなってきた。腎臓の数値が下がり続けている。」

薬で血糖値を下げることはできても、すでに始まっている合併症の進行を止めることが難しい——そのもどかしさを、現場で何度も感じてきました。

再生医療は糖尿病を「治す」ものではありません。合併症の根本にある炎症・血管障害・神経障害にアプローチする可能性を持つ選択肢です。

保険診療と組み合わせて使える選択肢として、一人でも多くの患者様にお伝えしたいと考えています。

まずは、話してみてください。

Treatment Flow

糖尿病・糖尿病合併症 治療の流れ

STEP 01

まずは無料相談(オンライン可)

糖尿病の状態・合併症の状況・現在の治療内容をお聞きします。治療を急かすことは一切ありません。

STEP 02

治療開始

点滴:ご来院のうえ投与(約60〜90分)。幹細胞治療:脂肪採取後4〜6週間で投与。

STEP 03

初診・診察・適応判断(¥5,500)

医師が診察のうえで適応を個別に判断します。現在の保険診療・投薬との併用も確認します。症状に合わせた最適な投与方法を提案します。

STEP 04

経過観察・継続相談

症状の変化・血液データの推移を確認しながら継続を検討します。効果の出方には個人差があります。

Price

糖尿病・糖尿病合併症 治療費用(東京・代々木)

初診カウンセリング(オンライン可)¥5,500
上清液 点滴(1バイアル〜)¥55,000〜+手技料¥11,000
幹細胞治療 脂肪採取+培養¥220,000
幹細胞治療 点滴投与 1回目¥1,980,000
幹細胞治療 点滴投与 2回目以降¥1,650,000

※すべて税込・自由診療(保険適用外)です。確定費用は初診カウンセリング時にお伝えします。医療費控除の対象となる場合があります。現在の保険診療・投薬との併用可否は初診時に確認します。

FAQ

糖尿病×再生医療によくある質問

Q1. 糖尿病に再生医療は効果がありますか?

A. 幹細胞・培養上清液の膵島保護・ 炎症抑制・血管内皮修復・神経保護作用が 糖尿病・合併症に有効である可能性が 研究されています。 ただし「糖尿病が治る」ものではなく、 効果には個人差があります。

Q2. 現在の糖尿病薬・インスリンと併用できますか?

A. 基本的には現在の保険診療・投薬を 継続しながら再生医療を 補完的に行うことが可能です。 詳細は初診時に確認します。

Q3. 糖尿病性神経障害のしびれ・痛みに効果はありますか?

A. 神経保護・修復作用が 末梢神経障害(しびれ・痛み)に 働きかける可能性が研究されています。 ただし効果には個人差があります。

Q4. 透析を避けるために糖尿病性腎症に使えますか?

A. 糖尿病性腎症への再生医療の 応用研究は進んでいますが、 進行状況によって適応が異なります。 まずは診察・検査のうえで 個別に判断します。

Q5. 1型糖尿病でも受けられますか?

A. 1型糖尿病・LADA(緩徐進行型)への 応用研究も進んでいます。 適応は診察のうえで個別に判断します。

Q6. 東京・代々木で糖尿病の再生医療について無料相談できますか?

A. はい。無料相談フォームまたはLINEから お気軽にご連絡ください。 オンライン相談も可能です。

東京・代々木 グレイスアースクリニック

糖尿病・糖尿病合併症 無料相談 / ご来院予約

※オンライン相談も可能です

※保険診療との併用についてもご相談ください