Safety — Grace Earth Clinic
再生医療の安全性
「可能性と限界を、正直にお伝えします。」
再生医療は万能ではありません。効果が出る方もいれば、感じにくい方もいます。副作用・リスクもあります。それでも、正直にお伝えすることが信頼の出発点だと考えています。
細胞加工施設確認番号:FC3230067
※効果には個人差があります。治療の適応は医師が診察のうえで個別に判断します。
Legal Basis
再生医療安全確保法とは
再生医療安全確保法(再生医療等の安全性の確保等に関する法律)は、2014年に施行された日本の法律です。再生医療を提供する医療機関は、①厚生労働大臣が認定した認定再生医療等委員会による審査、②厚生労働省への再生医療等提供計画の届出、③細胞培養加工施設(CPC)の届出と確認、以上の要件をすべて満たさなければ再生医療を提供することができません。グレイスアースクリニック(東京・代々木)は上記すべての要件を満たしたうえで幹細胞治療・幹細胞培養上清液療法を提供しています。
FC3230067
再生医療安全確保法に基づく届出済み
PB3230270
認定再生医療等委員会 審査済み
PB32240141
認定再生医療等委員会 審査済み
Safety Management
グレイスアースクリニックの安全管理体制
6つのこだわり
01
院内CPCによる一貫管理
細胞の採取・培養・投与まですべて院内で完結。清浄度ISO-7(実測525個/m³)のクリーンルームで管理。外部委託・冷凍保存は行いません。(細胞加工施設確認番号:FC3230067)
02
認定再生医療等委員会による第三者審査
当院の治療プロトコルは厚生労働省が認定した第三者委員会による審査を経ています。(PB3230270・PB32240141)
03
自家細胞のみ使用
幹細胞治療では患者様ご自身の脂肪から採取した細胞のみを使用します。他者の細胞は一切使用しません。自家移植のため拒絶反応リスクは低いとされています。
04
適応の個別判断と正直なお断り
すべての患者様に一律に治療を提供しません。診察・検査のうえで適応を個別に判断し、向いていないと判断した場合は正直にお伝えし治療をお断りします。
05
治療前の丁寧なリスク説明
すべてのリスク・副作用・効果が出ない可能性を治療前に説明します。十分なご理解と同意なしに治療を開始することはありません。
06
明瞭会計
再生医療の費用をすべて事前に明示します。後から追加費用が発生しないように心がけております。
Side Effects & Risks
幹細胞治療・培養上清液の副作用・リスク一覧
幹細胞治療(自家脂肪由来間葉系幹細胞)の主な副作用・リスクには、脂肪採取部位の内出血・腫れ・違和感、局所麻酔によるアレルギー反応、まれな発熱・倦怠感などがあります。自家細胞使用のため拒絶反応リスクは低いとされていますが、効果が感じられない場合もあります。グレイスアースクリニック(東京・代々木)では治療前にすべてのリスクを医師が丁寧に説明します。
幹細胞治療の副作用・リスク
- 脂肪採取部位の内出血・腫れ・違和感(数日〜1週間程度)
- 局所麻酔によるアレルギー反応(まれ)
- 採取部位の感染リスク(適切な処置で最小化)
- 発熱・倦怠感(投与後まれに発生)
- 効果が感じられない場合がある
治療を受けられない方
- 活動性のがん
- 悪性腫瘍がある方
- 免疫疾患が活動期にある方
- 妊娠中・授乳中の方
- 重篤な感染症がある方
- 医師が適応外と判断した方
※すべてのリスクについては初診カウンセリング時に詳しく説明します。不明な点はいつでもお聞きください。
Efficacy & Limitations
再生医療の効果と限界
再生医療の効果について、正直にお伝えします。
01 / 効果には個人差があります 同じ治療・同じ投与量でも、効果を感じる方もいれば感じにくい方もいます。年齢・体質・症状の程度・生活習慣など多くの要因によって結果は異なります。
02 / 研究段階の治療を含みます 幹細胞治療・培養上清液は世界中で研究が進んでいますが、すべての疾患に対してエビデンスが確立されているわけではありません。研究・応用段階のものを含む治療です。
03 / 効果が出るまでの期間も個人差があります 投与後数週間〜数ヶ月かけて変化を感じる方もいれば、感じにくい方もいます。「必ず効果が出る」ものではありません。
04 / 向いていない方には正直にお伝えします 診察・検査のうえで「この治療があなたに向いていない」と判断した場合は正直にお伝えします。無理な提案は一切しません。
How to Choose
信頼できる再生医療クリニックの選び方|確認すべき6つのポイント
再生医療クリニックを選ぶ際に確認していただきたいポイントをお伝えします。
① 届出番号を公開しているか 再生医療安全確保法の提供計画番号・施設確認番号がウェブサイトに明示されているか確認してください。 当院:FC3230067 / PB3230270 / PB32240141
② 院内CPCの届出があるか 細胞を院内で培養する場合CPCの届出が必要です。外部委託との違いを確認してください。 当院:細胞加工施設確認番号 FC3230067
③ 副作用・リスクを正直に説明しているか 「副作用なし・安全」という表現には注意が必要です。 当院:治療前にすべてのリスクを説明します
④ 「必ず効果が出る」という表現を使っていないか 効果を保証することは医学的に不可能です。 当院:効果には個人差があることを明示しています
⑤ 適応でない方に断ることができるか すべての患者様に治療を勧めるクリニックには注意が必要です。 当院:向いていないと判断した場合は正直にお伝えします
⑥ 費用が事前に明示されているか 治療後に追加費用が発生しないか確認してください。 当院:初診時にすべての費用を明示します
FAQ
再生医療の安全性に関するよくある質問(副作用・法的根拠・リスク)
Q1. 再生医療は厚生労働省に届出・認可された治療ですか?
A. 再生医療安全確保法に基づき、 認定再生医療等委員会の審査と 厚生労働省への届出を経て提供しています。 保険適用の標準治療ではなく自由診療ですが、 法律に基づく管理のもとで提供しています。 当院の届出番号:PB3230270・PB32240141
Q2. 幹細胞治療は自分の細胞だけを使いますか?
A. はい。幹細胞治療では 患者様ご自身の脂肪から採取した 自家幹細胞のみを使用します。 他者の細胞は一切使用しません。
Q3. 幹細胞治療・培養上清液で副作用が出た場合の対処法は?
A. 治療後に気になる症状が出た場合は すぐにご連絡ください。 医師が状態を確認し、適切に対応します。 緊急の場合はお電話(03-6381-6361)へ ご連絡ください。
Q4. 幹細胞治療・再生医療のエビデンス(科学的根拠)はありますか?
A. 幹細胞治療・培養上清液に関する研究は 世界中で進んでいます。 ただしすべての疾患に対して エビデンスが確立されているわけではなく、 研究・応用段階のものを含みます。 治療前にエビデンスの現状を 正直にお伝えします。
Q5. 東京・代々木で再生医療の安全性について無料相談できますか?
A. はい。無料相談フォームまたはLINEから お気軽にご連絡ください。 安全性・リスク・副作用についても オンラインで丁寧にご説明します。 治療を急かすことは一切ありません。
