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慢性疲労・原因不明の不調

Chronic Fatigue — Regenerative Medicine

慢性疲労・原因不明の不調に、

再生医療という選択肢を。

「検査では異常なし。でも、体がつらい。毎日、疲れが取れない。」この言葉を、私は何度も聞いてきました。在宅医療の現場で、10年間。数値が正常であることは「元気である」ことを意味しません。

グレイスアースクリニック(東京・代々木)

再生医療安全確保法 届出済み

※自由診療です。効果には個人差があります。「必ず治る」ものではありません。治療の適応は医師が診察のうえで個別に判断します。

The 3 Root Causes

「休んでも治らない」慢性疲労の3つの正体

慢性疲労・原因不明の不調の根本には以下の3つの正体があります。これらが互いに悪循環を作るから「寝ても休んでも治らない」のです。

正体 01

ミトコンドリア機能低下——エネルギーが作れない体

ミトコンドリアは細胞の中のエネルギー工場です。食べたものをATP(燃料)に変換する役割を持っています。ストレス・炎症・加齢・感染症によってミトコンドリアが傷つくと、どれだけ食事や睡眠をとってもATPが十分に作れない状態になります。

【たとえ話】工場(ミトコンドリア)の機械が壊れているのに、原材料(食事)をたくさん入れても製品(エネルギー)が出てこない。問題は原材料の量ではなく、工場の設備不良です。

正体 02

低グレード慢性炎症——じわじわ消耗し続ける細胞

通常の血液検査では出てこないレベルの、じわじわとした炎症が体の中で続いている状態です。この低グレード慢性炎症は「だるさ・頭が重い・集中できない」という形で現れます。「検査では異常なし」と言われるのに疲れが続く——その多くがここに関係しています。

【たとえ話】家の中で小さな火がくすぶり続けている状態。大きな火事(急性疾患)ではないから検査では見つかりません。でも細胞はじわじわ消耗し続けています。

正体 03

自律神経の疲弊——回復できない体のリズム

自律神経は睡眠・心拍・消化・体温調節をコントロールする神経系で、意識では制御できません。慢性的なストレス・炎症・睡眠不足が続くと、自律神経が疲弊して「回復モード(副交感神経)」に切り替われなくなります。眠っているのに体が休まらない——これはこの状態です。

【たとえ話】パソコンを再起動しようとしても、バックグラウンドでプログラムが動き続けて完全に終了できない状態。体が眠っていても、自律神経が「仕事モード」のまま切り替わらない。

What is Chronic Fatigue

慢性疲労・原因不明の不調とは?3つの正体

慢性疲労症候群(ME/CFS)とは6ヶ月以上持続する強い疲労感・倦怠感を主症状とし、十分な休息によっても回復せず日常生活に支障をきたす疾患です。「原因不明の不調」の根本には「ミトコンドリア機能低下・低グレード慢性炎症・自律神経の疲弊」という3つの正体があります。通常の血液検査には出てこないレベルのこれらの異常が「休んでも疲れが取れない」状態を作り出しています。コロナ後遺症・更年期・加齢・長期ストレスいずれが引き金であっても、細胞の中で起きていることは共通しています。グレイスアースクリニック(東京・代々木)では再生医療安全確保法に基づく届出のもと、慢性疲労・原因不明の不調に対する幹細胞治療・幹細胞培養上清液療法を提供しています。※効果には個人差があります。「必ず治る」ものではありません。

「もっと寝れば治る」「もっと栄養を取れば治る」だけでは解決しないのは、充電(休息)の問題ではなく電池(細胞)自体が弱っているからです。細胞のコンディションを整えるアプローチが必要です。

Message from the Director

院長メッセージ|「検査では異常なし」と言われた患者様へ

在宅医療の現場で10年間、500名を超える患者様と向き合ってきました。

最も多く聞いた言葉があります。

「検査では異常なしと言われた。でも、体がつらい。仕事に行けない。家族との時間も楽しめない。毎朝、起き上がるのがやっとです。」

発熱もない。血液検査も正常。画像にも異常なし。でも、動けない。疲れが取れない。集中できない。

数値が正常であることは「元気である」ことを意味しません。

保険診療の枠組みでは「異常がない=治療の対象外」となってしまうことがあります。

「なぜこんなに疲れるのか」——その答えの一つが、ミトコンドリア機能低下・慢性的な炎症・自律神経の乱れにあると考えています。

再生医療はその根本にアプローチできる可能性のある新しい選択肢です。

まずは、話してみてください。

Symptoms

こんな症状・お悩みではありませんか

慢性疲労・脳・神経症状

  • 十分寝ても疲れが取れない
  • 少し動いただけで極度の疲労感が出る
  • 朝、起き上がるのがつらい
  • ブレインフォグ(頭のもや・集中力低下)
  • 記憶力・思考力が低下した
  • 光・音に過敏になった
  • 頭痛・めまいが続いている

自律神経・全身・背景

  • 立ちくらみ・動悸がある
  • 睡眠障害(眠れない・眠りが浅い)
  • 原因不明の筋肉痛・関節痛
  • 感染後(コロナ含む)から体調が戻らない
  • 「検査では異常なし」と言われた
  • 複数の病院を受診したが改善しない
  • 保険診療で限界を感じている

上記に当てはまる方、まずは無料相談でお気軽にご状況をお聞かせください。治療を強くお勧めすることはありません。

Vicious Cycle

なぜ「寝ても休んでも」治らないのか——悪循環の構造

3つの正体が互いに悪循環を作っています。この悪循環のループが「休んでも治らない」の正体です。

悪循環の構造
1
ミトコンドリアが弱る → エネルギーが作れない
2
自律神経が疲弊する → 睡眠の質が落ちる
3
回復できない → 慢性炎症が続く
4
さらにミトコンドリアが傷つく → ループへ戻る
「もっと寝れば治る」「もっと栄養を取れば治る」だけでは解決しないのは、細胞のコンディション自体が悪循環に入っているからです。充電(休息)の問題ではなく、電池(細胞)の問題です。

Solution

培養上清液が悪循環に働きかける3つのアプローチ

培養上清液は「1つの成分が1つの問題に効く」のではなく、複数の成長因子・サイトカインが複合的に作用することで悪循環のループを少しずつ変えていくアプローチです。

Approach 01

抗炎症作用

低グレードの慢性炎症を抑える抗炎症性サイトカインを供給し、細胞の消耗を減らします。検査に出ないレベルの炎症にも働きかけます。

Approach 02

細胞修復シグナル

傷ついたミトコンドリアの機能回復を促す成長因子を供給します。エネルギー産生の回復に働きかけます。

Approach 03

自律神経へのアクセス

点鼻経路で嗅神経を通じて視床下部近くにシグナルを届けます。睡眠・疲労感・自律神経症状への働きかけが期待されます。

※効果には個人差があります。全員に同じ効果が出るとは言えません。体の状態・症状の種類・継続期間によって異なります。

Lifestyle & Treatment

治療と生活習慣は車の両輪|効果を最大化するために

培養上清液はあくまで「悪循環を断ち切るきっかけ」です。良い土台なくして、どんな種も育ちません。上清液は種を蒔く力ですが、その種が育つ土(生活習慣)が整っていないと定着しません。

  • 睡眠:7〜8時間の確保。寝る前のスマホを控える
  • 食事:タンパク質・ビタミンB群・鉄分の意識的な摂取
  • 運動:激しい運動ではなく、ウォーキング程度の軽い有酸素運動
  • ストレス管理:完璧主義を少し手放す。体の声を聞く習慣

※治療と生活習慣は車の両輪です。どちらか一方だけでは回りません。

※効果には個人差があります。全員に同じ効果が出るとは言えません。体の状態・症状の種類・継続期間によって異なります。

Treatment Guide

慢性疲労・不調の症状別|最適な治療法の選び方

症状・目的によって最適な投与方法が異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。

症状・目的 01
ブレインフォグ・集中力低下
自律神経症状
頭のもや 集中力低下 立ちくらみ 睡眠障害
幹細胞培養上清液
点鼻療法
来院不要
作用経路
嗅神経 → 視床下部
・脳(Nose-to-Brain)
お届け方法
オンライン診療後
全国お届け
費用目安
¥50,000〜
なぜ点鼻療法なのか
ブレインフォグ・自律神経症状には視床下部・脳への直接アプローチが重要です。嗅神経経路で自律神経の中枢に近いところに成分が届きやすいため、睡眠・疲労感への働きかけが期待できます。
症状・目的 02
全身倦怠感・免疫異常
慢性炎症(ME/CFS)
慢性疲労 動けない 免疫異常 ME/CFS
幹細胞培養上清液
点滴投与
来院必要
作用経路
静脈 → 全身循環
→ 炎症抑制・免疫調整
所要時間
約60〜90分
当日から可能
費用目安
¥55,000〜
なぜ点滴投与なのか
全身に広がる慢性炎症・免疫異常・ミトコンドリア機能低下には静脈から全身に届ける点滴が最も効率的です。低グレード慢性炎症の抑制・免疫調整への全身的なアプローチが期待できます。
症状・目的 03
複合症状
倦怠感+ブレインフォグ+自律神経
複数症状 悪循環を断ち切る 複合アプローチ
点滴投与+点鼻療法
(組み合わせ)
一部来院必要
作用経路
全身循環+嗅神経
→ 脳への複合作用
点鼻お届け
オンライン診療後
全国お届け可
費用目安
¥55,000〜+¥50,000〜
なぜ組み合わせなのか
点滴で全身の炎症抑制・免疫調整を行いながら、点鼻で脳・自律神経中枢へ直接アプローチすることで、悪循環の複数のポイントに同時に働きかけることが期待できます。
症状・目的 04
重症ME/CFS・長期症状
根本的な改善を目指す
保存療法に限界 長期症状 根本改善
幹細胞治療
(自家脂肪由来)
来院必要
作用経路
生きた幹細胞を投与
→ 全身修復・免疫再構築
治療期間
採取〜投与
約4〜6週間
費用目安
¥1,980,000〜
なぜ幹細胞治療なのか
より強力な炎症抑制・免疫調整・ミトコンドリア機能改善作用が期待できます。重症ME/CFSで保存療法に限界を感じている方・悪循環から抜け出せない方に検討いただけます。

※効果には個人差があります。最適な治療法は症状・体の状態によって異なります。すべての治療は医師の診察・適応判断のうえで提供します。

Treatment Flow

慢性疲労・原因不明の不調 治療の流れ

STEP 01

まずは無料相談(オンライン可)

症状の状態・経緯・これまでの治療歴をお聞きします。「検査では異常なし」と言われた方もご相談いただけます。治療を急かすことは一切ありません。

STEP 02

初診・診察・適応判断(¥5,500)

医師が診察のうえで適応を個別に判断します。症状・体の状態に合わせた最適な投与方法を提案します。来院またはオンライン診療で受けられます。

STEP 03

治療開始

点鼻・吸入:オンライン診療後にご自宅へお届け(来院不要)。点滴:ご来院のうえ投与(約60〜90分)。幹細胞治療:脂肪採取後4〜6週間で投与。

STEP 04

経過観察・継続相談

症状の変化・疲労感・ブレインフォグの推移を確認しながら継続・投与方法の変更などを一緒に検討します。生活習慣との組み合わせも継続してください。

Price

慢性疲労・原因不明の不調 治療費用(東京・代々木)

初診カウンセリング(オンライン可)¥5,500
上清液 点鼻(1バイアル〜)¥50,000〜
上清液 吸入(1バイアル〜)¥50,000〜
上清液 点滴(1バイアル〜)¥55,000〜+手技料¥11,000
幹細胞治療 脂肪採取+培養¥220,000
幹細胞治療 点滴投与 1回目¥1,980,000
幹細胞治療 点滴投与 2回目以降¥1,650,000

※すべて税込・自由診療(保険適用外)です。確定費用は初診カウンセリング時にお伝えします。医療費控除の対象となる場合があります。

FAQ

慢性疲労・原因不明の不調×再生医療によくある質問

Q1. 「検査では異常なし」でも受けられますか?
Q2. 慢性疲労症候群(ME/CFS)に効果はありますか?
Q3. 自律神経失調症にも効果はありますか?
Q4. 心療内科・精神科との違いは何ですか?
Q5. コロナ後遺症による慢性疲労にも対応できますか?
Q6. 遠方に住んでいますが受けられますか?
Q7. 東京・代々木で慢性疲労・原因不明の不調の無料相談はできますか?

東京・代々木 グレイスアースクリニック

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まずは、話すだけでも大丈夫です。

※オンライン相談も可能です

※全国どこからでも対応します