Stroke — Regenerative Medicine
脳卒中後遺症・脳梗塞後遺症に、
再生医療という選択肢を。
「リハビリを続けているが、これ以上は改善しないと言われた。」脳卒中後遺症(麻痺・言語障害・認知機能低下)は標準的なリハビリテーションで回復が止まるケースがあります。幹細胞治療・幹細胞培養上清液は神経細胞の再生促進・炎症抑制・脳血流改善への応用が世界中の研究機関で注目されています。
グレイスアースクリニック(東京・代々木)
再生医療安全確保法 届出済み
※自由診療です。効果には個人差があります。「麻痺が治る」ものではありません。リハビリテーションの代替ではありません。治療の適応は医師が診察のうえで個別に判断します。
Stroke & Regenerative Medicine
脳卒中後遺症と再生医療|関係性と基本的な考え方
脳卒中とは、脳の血管が詰まる「脳梗塞」、脳の血管が破れる「脳出血」「くも膜下出血」の総称です。脳卒中後遺症とは、脳卒中による脳細胞のダメージが原因で生じる持続的な機能障害の総称で、運動麻痺・言語障害・嚥下障害・認知機能低下・感覚障害・慢性疲労などが含まれます。脳卒中後遺症の回復は一般的に発症後6ヶ月〜1年でプラトー(改善の停止)に達するとされていますが、近年の神経科学研究では「神経可塑性」——脳が環境に応じて再編成・修復する能力——は生涯にわたって持続することがわかってきています。再生医療(幹細胞治療・培養上清液)は神経保護・神経再生促進・炎症抑制・脳血流改善などの働きが研究されており、脳卒中後遺症への応用が世界中の研究機関で注目されています。グレイスアースクリニック(東京・代々木)では再生医療安全確保法に基づく届出のもと、脳卒中後遺症に対する幹細胞治療・幹細胞培養上清液療法を提供しています。※効果には個人差があります。リハビリテーションとの併用を推奨します。
「リハビリの効果が止まった」という段階で再生医療を検討される方が多くいらっしゃいます。再生医療はリハビリの代替ではなく、神経可塑性を高めてリハビリの効果を補完する可能性のある選択肢として提供しています。
Symptoms
こんな症状・お悩みではありませんか
運動・感覚・言語障害
- 片麻痺・四肢麻痺が残っている
- 手足のしびれ・感覚障害が続いている
- 歩行が不安定・杖や介助が必要
- 言葉が出にくい(失語症)
- 呂律が回りにくい(構音障害)
- 嚥下(飲み込み)が難しい
認知・全身・背景
- 記憶力・集中力が低下した
- 慢性的な倦怠感・疲れが取れない
- 感情のコントロールが難しくなった
- リハビリを続けているが改善が止まった
- 発症から1年以上経つが後遺症が残っている
- 保険診療・リハビリ以外のアプローチを探している
上記に当てはまる方、まずは無料相談でお気軽にご状況をお聞かせください。治療を強くお勧めすることはありません。
Why Regenerative Medicine
なぜ再生医療が脳卒中後遺症に注目されるのか
脳卒中後遺症の根本には「脳細胞のダメージ・神経回路の断絶・炎症・脳血流低下」があります。再生医療(幹細胞・培養上清液)は以下の働きが研究されています。
神経保護・神経再生促進作用
損傷した神経細胞を守り再生を促す
損傷した神経細胞を保護し、神経再生・軸索伸長を促進する可能性が研究されています。脳卒中後の「ペナンブラ」(壊死周囲の生存可能な領域)への作用が特に注目されています。
炎症抑制作用
脳内の慢性炎症を抑える
脳卒中後に生じる慢性的な脳内炎症(ニューロインフラメーション)を抑制し、二次的な神経細胞ダメージを軽減する可能性が研究されています。
神経可塑性の促進
リハビリとの相乗効果が期待できる
脳の「神経可塑性」を高める可能性が研究されています。リハビリテーションとの組み合わせによる相乗効果が期待されています。
脳血流改善・血管新生作用
損傷部位への血流を改善する
損傷部位への血流を改善し、新しい血管の形成を促進する可能性が研究されています。
エクソソームによる脳への直接アプローチ
脳細胞への直接的な作用
培養上清液に含まれるエクソソームは血液脳関門を通過する可能性があり、脳細胞への直接的な作用が期待されています。点鼻療法との組み合わせで脳への直接アプローチが期待できます。
※これらはすべて研究段階の知見です。効果には個人差があり、保証するものではありません。
Treatment Guide
脳卒中後遺症の症状別|最適な治療法の選び方
症状・後遺症の種類によって最適な投与方法が異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。
記憶障害
点鼻療法
・海馬(Nose-to-Brain)
全国お届け
全身症状
点滴投与
→ 神経保護・血流改善
当日から可能
麻痺+言語障害+認知機能低下
(組み合わせ)
→ 脳への複合作用
全国お届け可
根本的な改善を目指す
(自家脂肪由来)
→ 神経再生・修復
約4〜6週間
※効果には個人差があります。最適な治療法は後遺症の種類・進行度によって異なります。複数の方法を組み合わせることも可能です。すべての治療は医師の診察・適応判断のうえで提供します。
Combination with Rehabilitation
リハビリテーションとの組み合わせについて
なぜ併用が重要なのか
神経可塑性を高めリハビリを補完する
再生医療は神経可塑性を高め、神経回路の再編成を促進する可能性が研究されています。この効果は積極的なリハビリテーションと組み合わせることでより大きな効果が期待できると考えられています。
現在のリハビリを継続しながら
主治医・リハビリとの連携を推奨
当院の治療は現在のリハビリテーションを中断せずに継続しながら行えます。主治医・リハビリ担当者との連携が重要と考えています。
※効果には個人差があります。リハビリテーションとの相乗効果を保証するものではありません。
Message from the Director
院長メッセージ|脳卒中後遺症と向き合う患者様へ
ICUで多く経験した疾患の一つが脳卒中でした。急性期を乗り越え、リハビリを懸命に続けておられる患者様を何人も見てきました。
そして——「これ以上は改善しません」という言葉がどれほどの重さを持つか、現場で感じてきました。
脳は「神経可塑性」という驚くべき能力を持っています。適切な刺激があれば、発症から何年経っても回路を再編成し続ける可能性があります。
再生医療はその「可塑性」を高める手助けができるかもしれません。
「必ず改善する」とは言えません。でも、可能性を追い続けることが私たちにできることです。
まずは、話してみてください。
Treatment Flow
脳卒中後遺症 治療の流れ
STEP 01
まずは無料相談(オンライン可)
脳卒中の発症時期・後遺症の状態・現在のリハビリ状況をお聞きします。治療を急かすことは一切ありません。
STEP 02
初診・診察・適応判断(¥5,500)
医師が診察のうえで適応を個別に判断します。後遺症の状態・発症からの期間・リハビリ状況に合わせた最適な投与方法を提案します。
STEP 03
治療開始
点鼻:オンライン診療後にご自宅へお届け(来院不要)。点滴:ご来院のうえ投与(約60〜90分)。幹細胞治療:脂肪採取後4〜6週間で投与。
STEP 04
経過観察・継続相談
症状の変化・機能回復の推移を確認しながら継続・投与方法の変更などを一緒に検討します。リハビリとの併用を継続してください。
Price
脳卒中後遺症 治療費用(東京・代々木)
| 初診カウンセリング(オンライン可) | ¥5,500 |
| 上清液 点鼻(1バイアル〜) | ¥55,000〜 |
| 上清液 点滴(1バイアル〜) | ¥55,000〜+手技料¥11,000 |
| 幹細胞治療 脂肪採取+培養 | ¥220,000 |
| 幹細胞治療 点滴投与 1回目 | ¥1,980,000 |
| 幹細胞治療 点滴投与 2回目以降 | ¥1,650,000 |
※すべて税込・自由診療(保険適用外)です。確定費用は初診カウンセリング時にお伝えします。医療費控除の対象となる場合があります。現在のリハビリテーション・保険診療との併用可否は初診時に確認します。
FAQ
脳卒中後遺症×再生医療によくある質問
Q1. 脳卒中後遺症に再生医療は効果がありますか?
Q2. 発症からどのくらい経っていれば受けられますか?
Q3. リハビリと併用できますか?
Q4. 点鼻療法で言語障害・認知機能に届くのですか?
Q5. 遠方に住んでいますが受けられますか?
Q6. 東京・代々木で脳卒中後遺症の無料相談はできますか?
東京・代々木 グレイスアースクリニック
脳卒中後遺症・脳梗塞後遺症 無料相談 / ご来院予約
※オンライン相談も可能です ※リハビリテーションとの併用についてもご相談ください

